DIYで作った撮影機材の紹介。デジカメで高所撮影、パノラマ写真、立体写真。

高さ6mから撮影する機材

 高さ6mからの撮影機材の作り方

 この機材は、まず、6mまでの高さから、撮影できること。撮影にあたっては、カメラアングルが確認できること。簡単に目標とする方向にカメラを向けられること。シャッターをリモコンで押せること。 そして、軽量で、余り、複雑な機能でなく、修理も簡単なこと。持ち運びに便利なこと。などなどのコンセプトで製作したものです。

 6mのポール

 この撮影機材は6mの高さから撮影できる、いわば巨大一脚のようなものです。6mのポールのようなものの先端に一定の重さを持ったデジカメとその機構パーツを取付け、色々とカメラの方向を変えたりして撮影しなければなりません。アルミパイプをこのポールに出来ないことはないと思いますが、重量や価格の面でどうか?と疑問符です。
 携帯にも便利という点でグラスファイバー製のタモの柄を考えてみました。釣具屋にいけば手にいれられると思います。その先を少し加工をして、カメラを取付けるアタッチメントを取付けます。

図面や写真など掲載予定

 下からシャッターをどう切るか?

 どんな機種のカメラでも、遠隔からシャッターを切る装置はないものか?
 現在、赤外線や無線や有線のカメラに応じた専用リモコンがあります。しかし、どのようなカメラにも取付可能のものはありません。
 それなら、機械的にシャッターを押せる機能を持った機材を、カメラ本体に取付け、電流を流すことで遠隔操作するということを考えました。カメラ本体は一切、手を加えることなく。

 カメラアングルをどう確認するか?

 最近のデジタルカメラには、撮った写真をテレビなどに写すためAV端子が付いているものが多くなりました。
 そこでこのAV端子から映像信号を取出し、小型モニターに、または、メガネに取付けたディスプレーに写せば、カメラアングルの確認が出来るのではという推測のもとに実験してみました。そして、映像を見ながらシャッターが押せるのかも。やってみると一応、支障なく映像もシャッターもちゃんと動作をすることが確認できました。

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