空撮用凧
新しい凧を求めて
10数年前より、カメラを持ち上げるだけのパワーと安定性を持った凧を作りたいと思ってはいるものの、仕事やら何やらでその時間が取れませんでした。前に作った翼幅4メートルの凧も経年変化でぼろぼろ。ここらで一発、新しい凧づくりを!と考えてはいるのですが?
古い凧の写真とCG
撮影機材を凧糸に吊るすか?凧本体に取付けるか?

凧による空撮は、「日本カイトフォトグラフィー協会」という団体があります。このサイトを参考にしていただきたいと思います。日本の草分け的な団体でコンテストなども活発に行っています。また、凧での空撮の基本的な知識も理解できると思います。
私は独自に、凧糸に吊るす方法より、リスクはあるが、凧本体にカメラを取付ける方法に固執しております。
凧の墜落の大きなリスクはあるものの、ブレが少なく余り失敗なく写真が撮れるのです。(私の主観的な考えですが)そのためには凧そのものの改良が必要です。最も重要なことは安定性です。適度な風が吹けば手元からゆっくり上がってゆく。こんな凧をめざしているのですが?
右のイメージは翼幅4メートルのゲイラー凧に自動シャッターカメラを取付け、約150メートル上空から撮影したものです。当時、フイルムカメラで余り綺麗には撮れていませんが何とか撮影出来たものです。
撮影機材は自動か?ラジコン方式か?
凧の形について
編集中
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